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登記をする

株式会社設立に向けて動き出すといろいろな手続きをしなければならず、想像以上に苦労することもあると思います。
やる前は難しそうだと思っていたけど、話を聞いてみると意外と簡単そう…そんな風に感じた人もいざ動き始めてみるとやる事が多くやっぱり大変だと再認識した人も多いのではないでしょうか?

もちろんしっかり知識さえ頭に入れておけばそれほど難しい手続きはありませんが、準備しなければならない書類も多いですしひとつひとつの作業を確実にこなさなければならない分プレッシャーもあるはずです。
中でも仕上げとなる登記は株式会社を設立する最終段階とも言える部分で、必要書類も多くなりますからしっかり把握して行動してください。

まずはじめに登記に必要になるものですが、申請のために必要な登記申請書、登録免許税分の収入印紙を貼り付けたA4用紙、登記の前に作成した定款、発起人の決定書、取締役の就任承諾書、代表取締役の就任承諾書、監査役の就任承諾書、取締役の印鑑証明書、資本金の払込を証明する書類、印鑑届出書が必要になります。
これらの書類はそれぞれ必要事項を漏れなく記載できている状態でなければいけませんし、定款の内容と異なる点があると再度やり直しになってしまうので注意してください。
特に会社の所在地は一文字の間違いも許されませんので、番地・部屋番号までしっかり記入しましょう。

登記は定款を作成するときに決定した会社のルールを登録し、会社として成立したことを社会に知らせることになるのでこれが終わればいよいよ動き出すことになります。
登記が終わった後は銀行口座を開設し、税務署に届け出を行うなど開業に向けての最終段階に入ります。

最後に助成金の申請等が終われば晴れて会社設立完了となりますので、最後の最後まで気を抜かずに確実に手続きを進めていけるように発起人・役員が一丸となって動きましょう。
そして分からないことがあればすぐに専門家に相談してください。